シリコンディスクが遅すぎるので、内蔵SSD4GBと、SDHC16GBを使って再構築。
XPwithSP3を導入して、.NET Frameworkを1.0~3.5までと、全てのパッチを適用したら、ページファイル削除しても800MBくらいしか空きが無い。
で、SDHCの活用。
SDHCをNTFSフォーマット、Program Filesを移動、と書くと簡単だけど、やろうとすると失敗する。
まず、F8押下のセーフモードとコマンドプロンプトで起動。
C:\Program FilesをXCOPY(/E /H)でSDHCへコピー。
C:\Program Filesをリネーム。
sysinternalsのjunction.exeでC:\Program FilesからコピーしたSDHCのフォルダへのJUNCTIONを作成。
これで、Program FilesはSDHCを使うようになる。他にもコピーできるものは動かしておくとよい。
#Program Filesはセーフモードとコマンドプロンプトでないと移動できなかったが、通常時でも動かせるものはある。
ただ、試したところ、C:\WINDOWS\assemblyはコピーにも失敗するし、JUNCTIONにすると、.NETのインストールにも失敗するっぽいので注意。
ユーザプロファイルも移動できるが、ログオン中はコピーも失敗するので、別ユーザでログオンし直すとよい。
再起動して問題無さそうであれば、リネームして保存しておいたフォルダを削除すれば、空きが確保できる。
それでもOfficeのインストールの空きが足りないことがある。この場合、何度かに分けて機能を追加すれば、なんとかなるはず。
MSOCacheもJUNCTION化するとよい。
注意すべきは、SDHCカードを抜かないようにすることかな。
レジストリエディタで弄る必要は無いけど、面倒は面倒。
強くおすすめはしない。
最近のコメント