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70-502

.NET Framework3.5シリーズに突入!!ってことです。
70-502はWPFの試験なので、XAMLです。

受けてきました。

試験時間が2時間以上だったので、時間的に余裕があると思っていたら、時間が足りなくなるという失態。
最後の問題にチェックを入れるのが精いっぱいだったのは、なにも、事前学習していなかった3Dの問題が出たからとか、通常の逆順で配布問題が1問目から出たからとか、そういうことだけではない。

なんと、C#を選択したにも関わらず、1問だけVBの問題が出てきたのでござる。
VC++は選択できないので、同じ問題がC#用とVB用の2種類(言語非依存のものは1種類?)用意されているのだと思うのだが、その問題だけフラグを付け間違えたとか、要は中の人側の不手際だと思われる。
Dimとか書かれてたし。
別に、VBだからといって、コードの処理内容に大きな違いは無いんだけど、結構ビビる。

事前学習は、70-502用 Self-Paced Training Kitを読み、VSで動かしてみる、それだけ。
そういえば、今回、ほとんど辞書使ってないなぁ。
502用のはコード例が多くて、実際に動かしてみると何を言わんとしているのかも分かって素晴らしいのだけど、いかんせん、内容が浅い。
この502の試験範囲はかな広いから、本来ならもっとページ数が必要だと思うのだけど、深いところまで書かれていない。
#しかし、試験では深いところからも出る。

と、言い訳も済ませたところで、結果か。
なんとか合格ラインには到達ってことで。
XAMLに関与した問題が多いため、XMLを知ってると、大体こういう思想でできてるんだから、この選択肢はおかしいだろっていうことから選択肢を消去できるので、なんとかなる。

にしても、このWPFってやつは革新的だと感じたね。
デモとしてはTech・Edとかで見てはいたけど、実際自分でやってみると、こういう考えはすげぇと思う。
既存でC#とかVBとか、コード書いてアプリケーションにする方法ってのがあるのにも関わらず、まずXAMLありきで書くコードってのは、次元が違う。
いや、同じかも知れないけど、Viewを中心とした表現部分をXMLにしたことで、これまで目指してきた方向とは違う、新たな到達地点を見出すことができるような期待感は、確かにあると思う。

何がそうさせるのかは、今までのFramework(MFCとか)が、いろんな面倒な処理を前もって用意しておくとか、ひな形を用意するとか、IDEが勝手にコード生成してくれるとかで、処理を隠蔽して楽をするというような形だったのに対して、WPF(XAML)は、面倒(そう)な処理を簡単に書ける手段を公開しているからではないだろうか、と思ったり。

ま、今日のところは、合格したことを素直に喜んでおこう。

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