« 脆弱性とは何か | トップページ | 終焉ノ序~オワリのハジマリ~ »

diskpartでフォーマット

Office使えなくなったことによる環境再構築に時間かかりすぎ。

フルマルチCブートはかなり構築に時間がかかる。

で、ふと、共通領域DドライブのフォーマットをNTFSじゃなくしたらと思ったのだ。

そう、ファイルサイズ制限の無い、exFATってフォーマットがあるじゃないですか。

300GBクラスの領域だと、どう頑張ってもNTFSしか選べない。

何とかしたいということで、diskpartコマンドでformatしてみた(fs=exfat)ら、ちゃんとexFATでフォーマットできるじゃないですか。

exFATパーティションなら4GBオーバーのファイルもコピーできる。
#実際に4.5GBのisoファイルをコピーしてみた。

FATの延長なので、NTFSのようなセキュリティが無いけれど、複数OSから共有する場合には、逆にそこがいい。
さらにそのセキュリティ制御分のディスク領域が節約できる・・・のでは?とも思われる。

XPSP3でもexFATドライバ(Updateでは入らない)を導入すれば使える。

よさげ!!!

と思ったんだけれども・・・

・デフラグできない→このボリュームは最適化できません。 (0x8900000D) と言われる。
・Windows 7のdiskpartで作れるはずのvhdファイルの作成で99%過ぎに失敗する。

といった次第。

デフラグの方は対応してないなら仕方ない。
なるべく気をつけましょう。
#でも、何となく気に入らん・・・

しかし、vhdの方は99%まで順調に進みながら、

DiskPart にエラーが発生しました: ファイル システム制限のため、要求された操作を完了できませんでした
詳細については、システム イベント ログを参照してください。

とおっしゃられる。

あいたたた。

多分、別のところで作ったvhdはコピー可能なんだと思うけど、そんな手間は掛けたくない。
#リソースを少なくできる仮想化でなぜ、余計なリソースを用意しなきゃならんのかと。

それに、ファイルシステムの制限なんて、1%も進まないうちにわかるだろって思うけどね。

もしかすると、HDDのパーティションだったからかも知れないけれど、どうにもexFATでは使いづらいということになった。
#USBメモリなんかでは使うと便利なんだけど、大容量のHDDではちょっとな。

仕方なく、NTFSで再フォーマットしましたとさ。

|

« 脆弱性とは何か | トップページ | 終焉ノ序~オワリのハジマリ~ »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。