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[メモ] 仮想ディスクを入れ替えても、ディレクトリ構造が残ってる場合

常識?かも知れない。

現象が発生するときは、ディスク入れ替えして使いたいときだから、大抵困ることになる。
MagicDiscを利用しているのだが、ときどき、これが発生する。
確か、VirtualServer上で、仮想マシン&ISOイメージでも発生したと記憶する。

ISOイメージを入れ替えても、ボリュームラベルは変わらないし、ディレクトリ構造が残ったままだから、ほとんどの場合、ファイルサイズが0と表示されて、実行ファイルなどは当然のごとくエラーとなる。

基本的に、OS再起動で対処してきたのだが、どうやら、別段仮想ディスクツールがおかしいというわけではないことが分かってきた。

というのは、上記の状態で、誤った認識の仮想ドライブを仮想マシンのCDドライブとして指定すると、中身を間違わずに確認できたりするからだ。

ホスト側では間違えた状態、仮想マシンでは正しい状態で認識できるとなると、仮想ディスクツールのマウント失敗は考えにくい。
OS自体に何らかの情報が残っていて、クリアできていない状態だと推察できた。

でも、どうやってそディレクトリ構造の情報をクリアしたらいいのかわからない。
Tempディレクトリの中を見てもそれらしいファイルは見つからないし、そもそもディレクトリ構造をファイルにする意味はなさそうなんだよな?
あるとすれば、メモリ内か・・・ディレクトリ構造のキャッシュが残ってんだろうな・・・

仮想ディスクツールは一般に、独自にイメージのマウント/アンマウントの機能を持っているので、普通はそれを利用して、入れ替えを行っている。
これをOS側が感知できないのだから、手動でもいいから感知させてやればいいんじゃないか?

エクスプローラを開いて、光学ドライブのコンテキストメニューから「取り出し」を選択してみた。

あっさりディレクトリ構造はクリアされたらしく、新しくマウントされたディスクイメージの中身が正しく表示されるようになった。

盲点でござった。

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コメント

ふぅみんさん、こんにちは。

シェアレジでしたか。こちらも利用を検討しましたが、プロテクト解除方法が合わず利用できませんでした。

さて、コントロールパネルのソースを見ましたが、IDもメールもありました。そのまま送られているっぽい感じですが、ブラウザがソースとして受け取る前に介入するプラグイン類はないのでしょうか?一般的なブラウザの仕様として決められていなければあり得ないのでしょうが、もしも可能ならそこで復号しているかも?

投稿: excomp | 2009/10/14 18:22

ふぅみんさん、こんにちは。

データを一般的な方法で圧縮しているだけですか。
なら覗き放題ですね。
@niftyにも困ったものです。
移転するにしろしないにしろ、事の顛末を記事にまとめておけば、実際に記事の捏造が発生した場合に@niftyやIPAの姿勢が問題視されることになります。
私もウィルス騒ぎが落ち着いたところで、記事にまとめておくつもりです。

投稿: excomp | 2009/10/16 08:48

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